四択百人一首

ケリアブログ

お正月と言えば百人一首。競技かるたを題材にした漫画やアニメのおかげで、若い人にも広まっています。

ただ、競技かるたは特別な遊び方です。それぞれのご家庭では畳の上に取り札を並べて、数人でわいわい札を取るのが主流でしょう。

そして、百人一首は好きだけれど正座が苦手なので畳はちょっと…という方は多いと思います。腕を伸ばしたり、素早く動かしたりできない方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回ご紹介するのは四択百人一首。4枚ずつ場に出して取っていくので、すべて取りやすい位置に置けます。また、椅子に座ったままテーブルの上で遊べるので、正座ができない方でも大丈夫。ぜひやってみてください。

札は読み札と取り札をそろえておきます。通し番号のついている札もあるので、番号を見ながらそろえていけば楽です。

四枚の札を2枚ずつ源平に分けてセッティング。札と札の間隔はテーブルの広さなどを考慮して取りやすいよう工夫してください。

読み手は四枚の札からランダムに一首選んで読みます。札が取られたら、新しい読み札と取り札のセットを山からとってきて、空いた場所に置きます。新しい読み札一枚を加えた4枚の中から、再びランダムに一枚選んで読みます。

これを繰り返していくだけです。札をそろえる前準備が少し大変ですが、シニアの方々にも遊びやすいと好評です。

2対2のチーム戦にしたり、トーナメント戦にしても楽しいと思います。

ぜひやってみてください。

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